文化工房かりや

「文化工房かりや」とは

「文化工房かりや」とは刈谷の新たな魅力を発信することを目的として、刈谷市総合文化センターで
開催する事業をセンター指定管理者・刈谷市と共に企画・制作する市民グループで平成23年4月に結成されました。
総合文化センターを拠点として、当初下記④の事業企画部会を中心に活動していましたが、徐々に活動の幅を広め、
現在下記の6つの部会に分かれて活動しています。(括弧内は活動開始時期。)
市内在住者を中心に、現在39名が参加しています。

①運営部会 (平成24年4月~)

ボランティア団体としての自立した活動を目指し、各ミーティングの議事進行や記録を行います。
その他、団体全体に関わる研修なども計画し、他館ボランティアとの交流会なども実施しています。
(23年度:武豊町民会館、24年度:長久手市文化の家、25年度:可児市文化創造センター)



②広報部会 (平成24年4月~)

チラシ・情報媒体作成のための「編集」や「デザイン」等に関する研修を実施し、文化工房かりやのブログの運営と、
年間4回発行している情報紙「BUN-KA」のデザイン・編集の他、文化工房かりや自主事業の公演チラシの作成を
行なっています。



【BUN-KAバックナンバー】
>>「BUN-KA」創刊準備号 (1.7MB)
>>「BUN-KA」創刊号 (3.8MB)
>>「BUN-KA」第2号 (2.2MB)
>>「BUN-KA」第3号 (2.3MB)
>>「BUN-KA」第4号 (0.8MB)
>>「BUN-KA」第5号 (2.2MB)
>>「BUN-KA」第6号 (2.7MB)
>>「BUN-KA」第7号 (2.2MB)
>>「BUN-KA」第8号 (2.1MB)
>>「BUN-KA」第9号 (2.1MB)
>>「BUN-KA」第10号 (2.1MB)
>>「BUN-KA」第11号 (1.3MB)
>>「BUN-KA」第12号 (2.7MB)



③フロント部会 (平成24年7月~)

劇場スタッフとしての接遇研修と、総合文化センター自主事業等での実地研修を経験しながら、
大小ホールの催事(主に会館自主事業)や文化工房かりやのイベントで会場案内や受付などを行なっています。



④事業企画部会 (平成23年4月~)

地域文化を育むためのアートマネジメントについての研修、及び公演の制作に向けての研修とワークショップを実施し 文化工房かりやの主催事業として舞台公演の企画制作と公演(会場:センター小ホール)を行います。
平成26度開催事業市民劇「かりおが僕らにくれたもの」 のページはこちら



⑤アールマルシェ部会 (平成24年12月~)

1階のエントランスアトリウムを使っての無料イベントの企画運営を行います。(現在2ヶ月に1回開催。)
出演者は市民の公募によって選出しており、地域住民の日常的な文化活動の発表の場を提供することを目的としています。
日程などの詳細はイベント情報に随時アップします!

⑥FM番組制作部会 (平成25年4月~)

平成25年4月より市内コミュニティFMのPitch FMの1時間の市民枠を使った番組作りに取り組んでいます。
月1回の収録で、毎週1回放送されています。主に総合文化センター主催事業の告知や、市内で活動する
文化団体等をゲストに迎え番組作りを行っています。




■文化工房かりやに関するお問い合わせ先
刈谷市総合文化センター 事業担当
・電話:0566-21-7430
・e-mail:event@kariya.hall-info.jp


刈谷市総合文化センター

■住所

〒448-0858
愛知県刈谷市若松町2-104
TEL:0566-21-7430
FAX:0566-21-7440
mail:info@kariya.hall-info.jp

■受付時間

施設利用受付:9時~22時
チケット販売受付:10時~21時

■休館日

毎月第1月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)
その他施設設備の保守点検等で臨時
休館する場合があります。

モバイル版刈谷市総合文化センター

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